2023 136th game@東京ドーム vs C

今年ももう、泣いても笑っても残り8試合。

3位DeNAとの差は大きいけど、

その日が来るまでダメ元で楽しませてもらおうか。

 

 

巨人の先発は菅野。

初回から3人斬りと上々の立ち上がりでな。

これは期待できそうや・・・と思ったのに、

2回表、堂林にスライダーを右中間スタンドまで運ばれてな。

まあ、これはしゃあないしゃあない。

続く坂倉にもヒットを許したけど、末包を併殺に取ってしのぐ。

 

その裏、広島先発森下相手に先頭大城が歩くと、

秋広も1,2塁間割って、無死1,2塁としたけど、

ブリンソンが二ゴロ併殺に吉川右飛で好機生かせず。

しかし、続く3回裏。

1死から梶谷が2塁打で出ると、門脇歩いて1,2塁。

このチャンスで坂本が三遊間を割って、

2塁走者梶谷が必死に帰ってきた!

広島側がリクエストしたけど、

スローで確認するまでもないくらいセーフやったって。

てことで1-1と追いついて、さらに4番岡本が歩く。

1死満塁となって、5番大城がフルカウントからレフトへフライ。

最低限の犠飛となって、試合をひっくり返したわ。

 

 

が、直後の4回表。

菅野は上本にヒットを許すも、

小園の当たりは1塁岡本が飛びついて転びながら2塁送球。

気合の入ったプレーで菅野を助けたんやけどな、

続く堂林にまたもや外のスライダーを右中間割られてな。

あっちゅう間に追いつかれてもうたわ。

同じ球を2打席連続で打たれてどうすんねん。

さらに末包にもセンター前に落とされて、再逆転を許してもうて。

うーん、菅野が悪いというか、広島打線がよう食らいついてくるわ。

 

2-3となって、その裏。

巨人も先頭ブリンソンがレフト前ヒットで出る。

が、吉川がピーゴロ併殺でかなりガッカリ。

それでも、菅野自ら前進気味の右中間を割って2塁打で出たのに、

梶谷が平凡な遊ゴロに終わってな。

これで流れは広島に傾いたと思ったわ。

 

 

それが5回表、菅野は2死3塁のピンチをしのぐと、

その裏、先頭門脇が2打席連続の四球を選ぶ。

そして、坂本が左中間へ2打席連続の同点タイムリーや!

さらに岡本の大きな中飛で坂本が3塁に進む。

1死3塁で、続く大城の左飛で犠飛・・・かと思いきや、

坂本スタート切って、すぐ3塁に戻ってもうてな。

レフトのバックホームが悪送球になったので、

帰ってきてたらセーフは結果論。

でも、なんかもったいなかったような。

続く秋広も遊ゴロに終わって、同点止まりやったわ。

それにしても、濃い試合になってきた。

 

3-3となって、6回表。

菅野は1死後、ここまで打たれてる堂林をフォーク攻めで三振に。

ようやくこれで落ち着きそう。

 

 

と思ったら、7回表。

菅野は先頭末包に少し甘く入った直球をレフトスタンドへ運ばれてな。

今日のオレの予想は全く当たらんわ。

そして、菅野はここで交代。

6回75球7安打4失点。

何やろね、悪くないと思ったけどなあ。

何でこんなに打たれるか分からんわ。

 

2番手で出てきた船迫は2人を簡単に打ち取ったんやけど、

森下の代打中村に2塁打を打たれると、

1番の秋山にライトスタンドへ痛恨の2ラン。

ああ、3点差はキツいわ。

さらに上本にヒットを許して、船迫は交代。

ルーキーやのに、ここまでよう頑張ってる。文句は言えん。

代わった3番手高梨が小園を抑えて、さあ3点を追いかけるしかない。

 

 

が、7回裏は矢崎に3人で片付けられ、

8回表、4番手ビーディがまた末包に一発食らう。

デビッドソンといい、末包といい、

同じ奴にどんだけ打たれんねん。話にならんわ。

 

というわけで、ここで見るのをやめて風呂に入る。

その後録画をサラッと見たけど、

9回表に相手の走塁ミスがあったから、

その裏、何か流れが来るかなあと思って見てたけど、

なにも起こらないまま終了やって。

 

 

DeNAもお付き合いで負けてくれたけど、

これはもうアカンね。

明日からの直接対決、ちょうど山登りで見れへんから、

それはそれでちょうど良かったわ。

 

 

 

 

G3-7C