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『星屑の隙間に木村基博』@大阪城ホール

実に6年3か月ぶりにあのイベントが帰ってきました。

 

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星屑ースターダスト・レビュー

隙間ースキマスイッチ

木村ーKAN

基博ー秦基博

 

この4組のアーティストによる歌あり、笑いあり(?)のステージ。

前回同様、個人的には誰のファンってわけでもないのですが、

KANファンの嫁に連れられて今回も参加。

めっちゃ面白かったのですが、知らない曲も多くてね、

心の盛り上がりはそれほどでもなかったのも前回同様でした。

 

 

 

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オープニング曲はQUEENの「ボヘミアン・ラプソディー」。

思わず「前回と一緒やん!」ってツッコんでしまいました。

まあ上手いんですけどね。

 

今回はステージ上になぜかスナック。

演奏に参加しない人はそこで飲食OK的な感じにしてあって、

そこでのグダグダな会話がユルくて面白かったですね。

 

面白かったと言えば、

5曲目のKAN「すべての悲しみにさよならするために」では、

スタレビ要がピアノの上でギターソロ。

下からの強烈なスモークと風に、いつの間につけたかマントをなびかせながら自己陶酔系演奏。

これを11曲目のKAN「桜ナイトフィーバー」の時には秦やスキマ大橋にとられてね。

ショックを受ける要。

この一連の流れも楽しかった。

 

デビュー10年を迎える秦もこの中ではまだまだのペーペー。

今回は完全にイジラれキャラで、

大橋に「基博の悪いとこ出てるぞ!」と何度もダメ出しを食らってましたね。

挙句には12曲目のスタレビ木蘭の涙」で大橋が「秦ピアノ弾いて」と無茶ぶり。

イントロを弾こうとしますが、やっぱり無理で泣きまねをしながら去っていく小芝居もありました。

 

そして・・・アンジェラ・アキの物まねをするKAN。

カンジェラも前回同様に登場。

前回は「スペシャルゲストがいます!」というフリに、

シークレットゲストを期待したらカンジェラでガッカリでしたが、

今回は同じフリでも何も期待せず、ああカンジェラ出てくるんやねと。

ま、面白いんやけどね。

 

最後はそれぞれの盛り上がりソングで締め。

それにしてもスキマスイッチいいねえ。

今日は「ユリーカ」「ガラナ」「全力少年」と聴きたい曲は全部やってくれて一緒に熱唱しましたよ。

客の乗せ方もうまいし、一度LIVE行ってみたいなあ・・・

と前回の時もそう書いた気がします。

 

 

スキマスイッチ以外の曲ではそんなに盛り上がらなかった自分ですが、

小芝居にネタ、そしてトークで十分楽しんで、

気が付けば6時半開演だったのがあっという間に3時間経過の9時半。

お腹いっぱいのままアンコールへ。

 

ラストはこのユニットのオリジナルソング、その名も「オリジナル」。

そうそう、前回もやってたね、すっかり忘れてた。

最後に秦がドラを鳴らして決めポーズでおしまい。

 

 

やっぱりKANと要が中心なので風ハミ感がなくもないんですけど、

これはこれで楽しいですね。

さて、次はいつになることやら・・・。

 

 

 

 

 

この日記を書くにあたって次のブログを参考にさせていただきました。

詳しく書かれています。

水色ごはん