岡本は全治3か月くらいだそうで。
てことは早くても7月末かあ。
季節が夏真っ盛りになるまで帰ってこないなんて、
それまで一体どうするよ?
巨人は初回、現状打率2位の泉口がヒットで出ると、
2番キャベッジが四球で歩く。
せっかくヤクルトがチャンス作ってくれてるのに、
若林がバントを上げてもうてな。
岡本がいない今はな、こういうとこしっかりせんと勝てんで!
吉川に甲斐も倒れて、絶好の先制チャンスを逃したわ。
2回表も同じ。
1死から坂本と増田陸の連打で1,3塁にしたのに、
先発の赤星がセーフティスクイズを3回ファールにしてな。
前に転がしさえすれば、何か起こるかもしらんのに・・・。
泉口も左飛に終わって、フラフラのヤクルト先発高梨を助けとるやんけ。
3回表も2死から吉川歩いて、二盗を決めたのに、
甲斐が打ち上げて、平凡な遊飛に。
3イニング連続スコアリングポジションに進めといてこれか・・・
と思ったら、相手のショートがまさかの落球!
ははは、相手に助けられてようやく先制したわ。
で、巨人の先発は先述の通り赤星。
初回2回と四球ひとつに抑えて、
1-0となった後の3回裏も下位打線を3人斬り。
ここまでノーヒットピッチや。
すると、4回表。
ここんとこスタメン起用が続く増田陸がレフトスタンドに放り込む。
3年ぶりの一発で2-0と突き放したわ。
てことで、ここで飲みに出た。
で、帰りに結果見たら、なんと逆転負け食らってるし。
2-0とした直後の4回裏。
1死1,2塁から三ゴロを坂本がファンブルしてピンチ拡大。
オスナのタイムリーで1点返されると、
6回裏にはサンタナに同点タイムリー打たれて、赤星はこの回で降板。
そして、7回裏。
2番手船迫がオスナに勝ち越しの一発を打たれ、
8回裏は5番手ケラーが2発食らって終了やったみたい。
さっきも書いたけどな、
ただでさえ得点能力が低下してる現状で、
やるべきプレーをちゃんとできんかったツケが最後に回ってきた感じ。
エラーもセリーグでいちばん多いらしいね。
分の良いヤクルトにこの負け方。
まさに前途多難やわ。
S5-2G