GIANTS 2026 64th game@ベルーナドーム vs L

巨人の先発は前回初完投の井上温大。

初回、2死から連打と四球で満塁のピンチも、

柘植を二ゴロに抑えてなんとかしのぐと、

2回裏も1死から岸に3塁打打たれながら、後続を連続三振で耐える。

3回裏は小濱の好守もあって、ようやく3人で退けたわ。

調子は悪くない。

 

一方の巨人打線は西武先発の外人投手ワイナンスに対し、

初回先頭の浦田ヒットをマツゴーが併殺で無に帰して、

そこからはヒットは出ても単発。

ちょろちょろ球を動かすのが持ち味みたいやけど、

そんなに打ちにくい投手かねえ。

 

 

4回表、先頭マツゴーのレフト前クリーンヒット。

3番丸の二ゴロで1死2塁のチャンスやってんけどな、

ダルベック三振の大城左飛で先制できず。

 

その裏、井上も先頭を歩かせ送られて、1死2塁のピンチに。

 

それでも、ここも粘って後続を連続三振に斬って取る。

よう頑張ってるんやけどなあ。

はよ、援護したってほしいのう。

 

 

5回表、先頭岸田死球もリチャード三振の中山二ゴロ併殺。

完全にワイナンスに手玉に取られてるやん。

そして、その裏。

井上は先頭の石井にライトポール際に運ばれてスタンドイン。

ああ、とうとう均衡を破られてしまった・・・。

しかし、この後を三者三振に抑える井上。

打線よ、なんとかしたってくれよ!

 

0-1と試合が動いて、続く6回表。

巨人は9番小濱からの打順も3人で片付けられてもうて。

その裏、井上は先頭にヒットを許したけど、

続くカナリオを遊ゴロ併殺に打ち取る。

2死走者なしとなったんやけど、柘植に2塁打打たれて、

ここで降板となりました。

6回途中98球6安打2四球8奪三振1失点。

よう粘ってたし、全然合格点のピッチング。

一昨日の竹丸同様、打線の援護がなかっただけで気の毒やったわ。

 

 

2死2塁のピンチは2番手船迫がしのぎ、続く7回表。

1死からダルベックがライトへのヒットで出ると、

大城が四球を選んで、1,2塁のチャンスに。

しかし、岸田が良い当たりながら右飛に終わり、

代打泉口が四球を選んで満塁になったけど、

中山が三球三振でここもアカン。

 

その裏は3番手赤星が抑えて、8回表。

1死から浦田がピッチャー強襲ヒットも牽制で刺されて無意味。

それにしても、この3連戦はよく牽制でやられるのう。

そしてマツゴーがヒットで出るんやから、チグハグやわ。

しかし、丸左飛でやっぱりアカン。

 

8回裏も赤星がしっかり締めて、さあ最終回。

ダルベックの良い当たりはセンターライナー、残念。

大城は空振り三振、

岸田も二ゴロで万事休すや。

 

 

それにしても、この西武3連戦は打てんかったなあ。

ま、相手は現状パリーグの1位。

そうそうは勝てんか。

 

ただ、今年の交流戦は10勝6敗2分けとまさかの勝ち越し。

他のセリーグのチームが軒並み大きく負け越しる中でこの結果や。

巡り合わせが良かったにせよ、よう頑張ったと思うで。

おかげで今のところセリーグで首位に立ててるなんて夢みたいや。

まあ順位はともかくとして、

このまま貯金キープでオールスターまでいけたらいいんやけどな。

 

 

 

 

L1-0G