GIANTS 2026 34th game@バンテリンドーム vs D

なんかここんとこ打てへん試合が続いてて。

打線の不振がそのままチームの不振に繋がってるわけやけど、

それを物語るかのように今日も中日先発柳相手に、

初回からキャベッジ、佐々木、泉口と三者三振でスタートしてな。

でもこれで済まへん。

2回表もダルベックに大城、増田陸と三者三振で、これで六者連続三振やって。

そんな三振をビシバシ取られるような投手でもないのにな。

 

一方、巨人先発ウィットリーも初回負けじと2奪三振スタート。

でもな、ほんまどうやってもストレートが高めに浮いてしまうんやなあ。

それが2回裏の先頭細川への四球に表れ、

続くボスラーへもカウントが悪くなって、

じゃあストレートでストライクを取りに行ったらドカン。

先制2ランやって。

そうやねん、全力でストレート投げたら高めに浮く。

ゾーンに投げたら、スピードも威力も落ちる。

そこを打たれたって話。

ウィットリーが打たれる時はずーっとこんな形や。

 

 

0-2となって3回表。

巨人打線はようやく先頭中山が粘って四球で歩き、連続三振記録を断ち切ると、

吉川クンが珍しくセンター前ヒットで続く。

ウィットリーのバントは3塁封殺も、ウィットリー全力疾走で併殺は免れる。

この全力疾走が功を奏して・・・といくはずやのに、

キャベッジ三振の佐々木一ゴロやって。

これで中日の流れはとりあえず決まったわ。

 

3回裏4回裏とウィットリーはようやく落ち着き始める。

大城がナックルカーブを多く要求し始めたのも、遅まきながら良い感じや。

しかし5回裏、1死から田中の二遊間ゴロを泉口がよう取ったけど、

1塁ワンバン送球を増田陸がさばけず。

さらに続く柳のバントをウィットリーが1塁送球若干逸れて、

これも増田陸のミットが届かず。

1死1,3塁になって、カリステのピッチャー強襲ヒットで3失点目。

打球が当たって痛そうなウィットリーやったけど、

続投したのは好感持てるわ。

でも福永歩かせて満塁になって、

村松に前進守備の1,2塁間割られて4失点目。

ここでウィットリーは交代やって。

ほんまポテンシャルは感じるし、ガッツもある投手で好きなんやけどなあ。

捕手のリードをもう少し考える余地あるんちゃうか。

 

で、2番手は堀田賢慎。

しかし、細川の当たり損ねがセンター前に落ちて、また1点取られ。

ああ、チーム状態が悪いと流れも悪いわ。

 

 

0-5とされて、なんかもうどうでもな6回表。

先頭佐々木の2塁打から、ダルベックタイムリー2塁打でようやく1点返す。

さらに大城見逃し三振も、増田陸ヒットで2死1,3塁にして。

しかし、中山が空振り三振かいな。

去年良かったから、今年は前進飛躍の年かと思ってたのに、

中山は何かまた後退したような打撃が続くなあ。

 

7回表も先頭吉川がヒットで出る。

ほんまお前、得点圏に走者おらんと打つなあ。

しかし、代打平山にキャベッジ凡退。

アカンか思ったら、佐々木がライト線へタイムリー2塁打!

2点目取ったけど、泉口凡退でそこまで。

 

 

2-5と少しばかり追い上げムードにはなったけど、

続く7回裏、3番手石川が村松タイムリーの後、

細川3ランで2-9と万事休す。

もう見るのやめました。

 

 

終わってみれば、巨人10安打と中日を上回ってるのに負け。

これはもうチーム状態が悪い以外の何もんでもない。

貯金も使い果たした。

これはもうしばらくは我慢や。

ミスを限りなくなくして、コツコツやっていくしかあらへん。

 

あとな、キャベッジに我慢を教えてやってくれ。

そして、増田陸を1塁で使うんやったらな、

守備を徹底的に鍛えてもらうしかないわ。

特に送球が乱れた時の受けをな。

よう見るで、ワンバン取れへんのを。

 

 

 

D9-2G