GIANTS 2026 18th game@神宮 vs S

今日の両チームのスタメンを見てみれば、

ヤクルトの先発が奥川で、巨人の7番が捕手山瀬。

いやあ、とうとう元星稜高校バッテリーの対決が見れるなあ。

奥川はともかく、山瀬がよくここまでたどり着いたわ。

 

 

初回、その奥川に対し先頭佐々木の2塁打きっかけに、

1死3塁のチャンスを作るも、活かせんかった巨人。

その裏、巨人の先発マタも先頭長岡に2塁打打たれるも、

何とかしのいでくれたわ。

 

2回表、2死から奥川と山瀬の初対戦は、

スライダーを打ち上げての中飛に終わる。

 

 

迎えた3回表、2死から・・・

 

佐々木 2号先制ホームラン!

ストレートを1打席目同様に逆方向に持っていってスタンドイン。

いやあ、神宮とはいえレフト側に放り込むとは成長してるよなあ。

 

1-0と先制して、その裏。

1死からマタはまたもや長岡にレフト線に打たれて、

しかもキャベッジがこれを弾いて2塁に進まれてな。

ここから四球とヒットで満塁にされて、

オスナ犠飛で早速追いつかれたわ。

 

 

1-1と追いつかれて、4回表。

2死1,2塁から奥川対山瀬の第2ラウンド。

4球目のストレートに詰まりながらもライト前へ・・・

 

山瀬 勝ち越しタイムリーヒット!

ここは結果的には山瀬に軍配や。

 

2-1と再びリードして、その裏。

マタはヤクルト下位打線を3人で片付けると、

5回裏は1死から長岡に今日3本目のヒットを許すも、

サンタナを遊ゴロ併殺に打ち取って切り抜ける。

 

 

すると、6回表。

泉口倒れて1死から・・・

 

ダルベック 5号3試合連続ホームラン!

甘い変化球をレフトスタンドへ。

さらに増田陸のヒットから2死1塁となって、

奥川対山瀬第3ラウンドは二飛に終わる。

 

 

3-1と2点差にして、その裏。

マタは3人でしっかり抑えて、ここで降板。

6回99球4安打2四球1失点。

ストレートも変化球も低め低めによう制球されてたわ。

 

で、7回裏は2番手田中瑛斗が登板。

1死から3連打食らって満塁にされると、

ここで長岡に3番手中川を当てて、一ゴロに抑え、

さらにサンタナには4番手船迫を当てるも、

歩かせてしまって押し出しやって。

今年のバサマはなんか打者と勝負できてへん。

ただ、次の古賀を一飛に打ち取って、1点差は守ったわ。

 

 

3-2とされて、8回裏は5番手大勢がレフト佐々木の好守もあって3人斬り。

そして、9回裏は6番手ライデル。

しかし、先頭田中にライト線破られ2塁打、

続く丸山には前進守備のレフトの上を超えるタイムリー2塁打。

簡単に2人で追いつかれると、武岡は三振に取るも、

続く長岡のショート正面への当たりはまあ強い当たりではあってんけど、

これを前進守備の泉口が取れず、センターに抜けて逆転サヨナラ負けやって。

 

 

いやはや、正直勝てると思って見てたから、

ショックというか、驚きの感情が強いかな。

まさかライデルが打たれてサヨナラ負けとはな。

WBCからの調整がまだまだなんかなあ。

ていうか、ライデルよりもバサマの方が心配。

なんかね、精神が後ろ向いて投げてる感じ。

打たれたらどうしようとか考えてるように見えるわ。

本来はもっと思い切りのいい投手。

何も考えずビシビシ投げてほしいなあ。

 

 

 

 

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