GIANTS 2026 14th game@東京ドーム vs S

巨人の先発は先週今季初勝利を挙げた復活のサウスポー井上。

このまま2年前の輝きを取り戻してほしいところで、その立ち上がり。

初回は両外人にヒットを許し、

2回表は1死から赤羽に2塁打打たれ、

それでも無失点で切り抜けてたんやけどなあ。

3回表、いきなりの連打を送られて1死2,3塁にされて、

オスナの止めたバットに当たった打球はボテボテの一ゴロ。

ボテボテ過ぎてバックホームできず、とうとう先制されてもうたわ。

ストレートは走ってるように見えるけどなあ。

 

一方の巨人打線はヤクルト先発高梨に3回までパーフェクトで抑えられ。

まだ0-1と1点差やけど、中身は完全に圧倒されてるわ。

ただ、このまま井上が最少失点で粘ってくれたら、流れは変わるかも。

 

 

しかし、5回表。

1死からサンタナを歩かせると古賀に2塁打打たれて、

2,3塁のピンチになってな。

それでも井上は、オスナは詰まらせて二飛に抑え、

岩田も変化球でボテボテのピーゴロに打ち取ったんやけどな、

井上のグラブを出すタイミングが微妙に合わず弾いてもうてなあ。

どこにも投げられずの内野安打で2点目許してもうたわ。

 

それでも井上は6回表もマウンドに上がって抑え、

この回でマウンドを降りる。

8安打も打たれたけど、6回2失点やねんから試合は作っとるで。

 

 

問題なんは打線の方や。

4回、5回、そして6回になってもまだ無走者。

つまり高梨にパーフェクトピッチされとった。

 

7回表、2番手ルーキー田和がピンチをしのぐと、

その裏、1死からようやく中山がセンター前に持っていってヒットや。

ようやくパーフェクトを免れた・・・とか言うてる場合やあらへん。

その後、泉口遊ゴロのダルベック三球三振でなにも起こらず。

 

8回裏は高梨から代わったルーキー左腕相手に、

1死から坂本歩いた後、代打増田陸が三遊間を割る。

1死1,2塁として、先日逆転3ランを打った大城が代打で登場。

しかし、その再現はなく空振り三振に終わり、

さらなる代打佐々木も見逃し三振。

プロ初登板のルーキーにしてやられたわ。

 

そして、9回裏。

ヤクルト抑えの助っ人左腕相手に、先頭の代打マツゴウが四球を選ぶ。

しかし、中山見逃し三振の泉口一邪飛。

ダルベックも見逃し三振で万事休す。

ヤクルト投手の継投に完封されてもうたわ。

 

 

10三振。

そのうちダルベックとキャベッジの両外人がそれぞれ3三振やって。

たしかに見逃し三振の中には微妙な判定も散見されたけど、

それでもなあ、言うたら悪いけど高梨ごときに完璧に抑えられてるようではな。

ちょっと打線が下降期に入ったようで。

 

 

 

 

G0-2S