
9時間以上かけて、白馬山荘に到着。
さあ、受付に行きますか。
ここまでの日記は下に↓↓↓
受付は一号館の方にありました。
中に入り、記入済みの予約票を受付に提出。
1泊2食の料金15000円を2名分支払う。
そして、部屋は二号館3階の12番と言われました。
好評の部屋ですよ~とのこと。
早速行ってみましょう!

なるほど~。
2人個室みたいな造りなんやねえ。
微妙に隙間はあるけど、ロールカーテンで一応プライベート感は保たれるか。
ただ、窓際は両サイドの壁が大きく切られてて、
隣がのぞけるかもな造りでもあります。
あと、昨日の朝日小屋みたいに、
服やタオルをかけておくような物は全くなしでした。
靴は玄関でビニール袋をもらえるので、
袋に入れて部屋の外に置く形みたい。
ザックは部屋の中でもいいみたいですね。
着替えて、体を拭いて、
それじゃあちょっと探検に行きますか。

二号館の玄関から入り、サンダル置き場、階段の次に出てくるのがこの乾燥室。
ストーブが点いてたので、タオルやウェアを乾かしました。

乾燥室の向かいに資料室のようなスペースがあって、
そこにスマホの充電器がありました。
缶に100円投入して、モバイルバッテリーを充電させてもらいました。
色んなタイプの端子に対応できるようです。

その奥には更衣室もありました。
さらに奥には著名人のサインが飾ってましたね。
田部井さんのを見つけて感慨深し。
さらに奥に進むと、三号館に入ります。
左がテント泊の人のための自炊室、右に行けば洗面所とトイレ。
洗面所は一度に5人くらいは使えたかな。
もちろん飲み水としても使える水です。
そして、三号館の一番奥が食堂。
これはまた後で紹介するとして、1階はざっとこんな感じでした。
さあ、それではスカイプラザに行きますか!

白馬山荘が誇る雲上のレストラン「スカイプラザ白馬」で生ビールをいただきました。
1200円もするけど、今日はこのために頑張ったようなもん。
持参の柿ピーをアテに、かんぱーい!

窓の外を見れば、モヤが晴れて頂上宿舎の屋根が見えます。

いかにも夏の雲って感じやね。

勢い余って、ロング缶1000円也をお代わり。
結構酔っぱらってきたで。

17時から食堂で晩ごはん。
今日の晩ごはんは何回戦まであるのでしょうかね。
なんせキャパの大きな山小屋なので。
入り口横に自販機があって、そこでまたロング缶のビールを購入。

晩ごはんはこんな感じ。
メインは鶏肉の塩だれ焼きみたいなもの。
うーん、十数年前はトンカツやったで。
なんかボリュームダウンしたような・・・。
ま、ご飯はお代わりしましたが。

食べた後、またまたスカイプラザに戻って、
最後に日本酒を買って飲む。
この大雪渓、スッキリでおいしかったなあ。

19時前、夕日が沈むのを見に行く。
明日は最終日。
もう一日頑張りますか。
てことで部屋に戻って、19時半には寝てしまいました。
で、あれだけ飲めば途中でトイレに行きたくなるもの。
0時頃に目が覚めて、
ヘッデンと共に、トイレへと向かう。
いやあ、真夜中の山小屋はなんか怖いねえ。
真っ暗やし、誰もいないし。
部屋に戻って再びおやすみ。
次に目が覚めたのが4時過ぎで、
外はもう明るくなろうとしてました。
早くも出発していく人たちが窓から見えます。
我々も出発の準備を整えて、4時50分には食堂に向かいました。
10分前なのに、食堂前はもう長蛇の列。
せっかちな年寄りだらけ。

朝ご飯はこんな感じ。ま、普通ですね。
朝もご飯はお代わりしました。

窓の外には剣立山がきれいに見えます。
今日もやっぱりいい天気そう。
水をたっぷり汲ませてもらって、5時40分には出発しました。
お世話になりました~。
つづく・・・↓↓↓