巨人は初回、先頭泉口がヒットで出ると、
若林が2球目、きれいに1,2塁間を割ってエンドランを決める。
無死1,3塁と絶好の先制チャンスを作って、
吉川見逃し三振も、4番岡本がしっかりセンターへ犠飛を上げる。
ま、とりあえずは先制出来たわ。
その裏、巨人先発の石川はいきなり近本にヒット、
送られて1死2塁のピンチに。
森下の強烈な当たりは門脇が好守で救ったんやけどな、
サトテルにはライト前に運ばれて、とっとと追いつかれてもうたわ。
サトテルに対し、昨日から甲斐が高めの直球を要求することが多く、
石川もその通りに投げたんやけど、相手に狙われてた部分もあったかもな。
その後、阪神先発のデュプランティエにバッタバッタと三振を取られて、
これは手こずるかと思ってたんやけど、
4回表、先頭の吉川が左中間を割る3塁打を打つと、
続く岡本が良い当たりも二ゴロに。
それでも吉川は帰って来て、勝ち越しや!
2-1として、その裏。
石川はいきなり森下を歩かせるも、後続を併殺でしのぐ。
なんとか頑張ってるなあ。
続く5回表。
先頭の門脇が相手エラーで出ると、なんとここで石川に代打中山。
まだ56球やのに、えらい早い交代やな。
で、中山三振も門脇が二盗を決めると、
続く泉口も上手くレフト前に運び、2死1,3塁に。
若林死球で満塁となって、
しかし、吉川の右中間への大きな当たりは右飛に終わってもうたわ。
ああ、残念・・・。
そして、その裏。
今季初登板のグリフィンが出てきた!
なるほど、これが石川早め降板の理由か。
ただ、これが吉と出るか凶と出るか・・・。
そのグリフィンは1死から無意味な四球を出し、送られて、
2死2塁とされて、代打渡邊にセンター前へ同点タイムリーやって。
心配した通りや。
試合は振り出しに戻って、後半へ。
6回裏、グリフィンはクリーンアップをしっかり抑える。
やればできんのになあ。
7回裏は3番手中川登場。
1死1,2塁のピンチを背負うも、そっから連続三振でまあなんとか。
続く8回表。
1死から吉川が内野安打で出ると、岡本がレフト線へ2塁打。
2,3塁とまたとないチャンスや!
打席には甲斐。
セーフティスクイズもありやでと思ってたら、敬遠されてな。
満塁でキャベッジとなって、打つしかなくなってもうた。
果たして、キャベッジは良い当たりの遊直。
代打の大城も遊ゴロに倒れて、勝ち越しならずやったわ。
その裏、4番手田中瑛斗が登板。
1死からの森下のサードへのゴロ、
門脇が取れず、ショート泉口バックアップから1塁悪送球。
1死2塁からサトテル敬遠した後、
大山に3塁線抜かれて、タイムリー2塁打打たれてな。
とうとう勝ち越されると、
満塁から坂本にレフトオーバー打たれて、試合終了。
もうええやろ。
僅差の試合では、ミスしたり無駄な四球を出した方が負け。
それにしても、SNSではシンノスケ叩かれてるなあ。
去年優勝したのをもう忘れてるかのようにな。
8回裏、同点で大勢じゃなく田中を出したのも、
まだそういう時期じゃないって事でしょうよ。
もっと長い目で見ような・・・
と、自分にも言い聞かせてますわ。
T6-2G