EXPO 2025 大阪・関西万博のテストランに行ってみた ~いざ、会場内へ!~

11時45分、無事に会場内へ入れました。

入場までのいきさつはこちらで↓↓↓

 

chanchan.hatenablog.jp

 

みゃくみゃくがお出迎えです。

 

そして、噂の大屋根リング。

なかなかスケール感ありますねえ。

 

さて、どこから見ようかと。

すぐ近くにあった「スイス館」の行列に並びました。

スイスは行ったこともあるし、パビリオンも見たかったのでね。

 

12時前に並び始めて、思い出しました。

そうそう、ゲート通過後10分経ったらパビリオンをひとつ予約できると。

ここで嫁が行きたいと言ってた「BLUE OCEAN DOME」を、

14時10分の回で予約しました。

で、30分弱並んでようやく中に。

 

細かい切り絵の展示から始まり・・・

 

プラスティックのパネルに話しかけると、

大きなシャボン玉で出てくる仕掛けの部屋があって、

次の部屋では顔を映すと年を取った顔で映るビジョンがあったり、

まあ、そんな感じ。

 

ものの10分程度で終わってしまう行程でした。

いや、まだまだ未完成なんでしょう。

工事中の個所もあったし。

 

こちらも行きたかったお隣のオーストリア館」も工事中。

とにかく工事中の海外パビリオン、多かったなあ。

 

さあ、次はどこへ行こうか。

モンベルフェアでもらってきた(多分)万博パンフレット。

そこに描かれてる風景画地図を片手に思案します。

今回の万博では紙媒体の地図提供はありません。

しかし、公式ページの地図はスマホで見にくい見にくい。

なので、絶対紙の地図が便利です。

 

 

アフリカの国々をまとめたようなパビリオン。

 

知らない国だらけでした。

 

次の予約まで1時間以上あるので、大屋根リングを歩いてみました。

 

いまだ工事中の「タイ館」

こうやってパビリオンの外観を見るだけでも楽しいです。

 

延々と続く大屋根リングの道。ま、壮観ですな。

 

西側の一番高いところからは神戸の港と明石海峡大橋まで望めました。

お、右下になんか出てきましたね。

 

赤いうろこのような外観のシンガポール館」は常に長蛇の列でした。

 

ウォータープラザ近くまで歩いてきました。

ほぼ半周したかな。

 

噂通り、コンビニに長蛇の列。

 

ちょうどお昼のショー的なものをやってました。

 

てことで、13時15分お昼ご飯タイム。

森ノ宮駅のコンビニで買ったおにぎりと静岡土産を。

会場内のレストランはどこも高いし並んでると思ったので。

これで十分ですわ。

 

食べた後、リングの下を少し歩く。

これはこれですごいよなあ。

 

さあ、今回最大のお目当てだったガンダム

 

年表もあったり。

 

もう何体目の実物大ガンダム像でしょうか。

静岡、お台場、博多、横浜、そしてここ大阪・・・。

残念ながらパビリオンには入れんかったけど、まあこれでよし。

 

郵便局もあったり。

 

 

てことで、14時5分予約の「BLUE OCEAN DOME」へとやってきました。

ただね、予約欄には「14:05-14:15」って書き方がされててね。

要はこの間に行きさえすれば入れるのですが、

てことはパビリオンに入るのが14:15くらいってことです。

そこから所要時間が何分なのか全然知らずに予約したんですけど、

3日前に「14:30ー14:40」の「いのちめぐる冒険」も予約してるわけです。

10分くらいで終われば早歩きで間に合うかなあと、

正直楽観してたのですが、あらあこれは間に合わないかもと。

ま、最悪「いのちめぐる冒険」の予約は流してしまうかなあと思ったりしながら、

ドームの中に入りました。

 

 

3つのドームの一つ目は水の流れをテーマにしたもの。

写真では分かりづらいのですが、

水が流れるというか、雫が流れるというべきか。

 

2つの雫が流れてるでしょう?

なんかゼリー状なのかと思うくらい、次々と雫で流れてくるのです。

 

なんか不思議な感じでした。

 

2つ目のドームではプラごみの海洋汚染問題がテーマの映像が流れました。

きれいな海の映像を見せてくれるのかと思ってたけど、

案外、そういった問題提起を意識したパビリオンだったのですね。

 

で、3つ目のドームに移った時に、あ!ここは飛ばしてもいいかと閃き、

そそくさと出口から出て、次のパビリオンへと早歩きで向かいました。

この時点で14時26分。急げば間に合う!

 

 

14時33分、「いのちめぐる冒険」間に合った!

ていうか、まだ10分ほど余裕があったみたいで、

並びながら待たされました。

列の横ではスタッフ同士で指示が飛びあってました。

これもまたテストランの風景ですね。

 

丸いドーム状の部屋に入ると、壁に沿って設置されたイスに座り、

ヘッドマウントディスプレイを装着します。

すると目のまえに大きなシャボン玉。

しかも、自分の合わせた両掌を開けば小さなシャボン玉が生まれ、

それを両手で押し出すと大きなシャボン玉と合体しどんどん大きくなる、

そんなバーチャルな映像から始まって、

あとは圧巻の映像でしたねえ。

映像のテーマは抽象的でよく分からなかったけど、

映像がすごすぎて、上見たり右見たり左見たりと忙しかった。

 

ただ、自分がそうだったのですが、

太いフレームの眼鏡をかけてる人はディスプレイとの相性が悪いかもしれません。

眼鏡は外した方がいいかもです。

ディスプレイが上手く装着できず、眼鏡が押されて顔が痛かった。

でも、こういう最先端技術の体験をこの万博でしたかったので、

これは大満足でしたね。

 

 

パビリオンを出て、まだ15時過ぎ。

パビリオン予約はひとつこなすと次の予約ができるシステムです。

が、なぜか前の予約が終わってないような表示のままで、

次の予約ができません。

ま、ここは少しブレイクを入れて考えようかと、

たまたまアリーナ「Matsuri」でやってた流鏑馬を見に行きました。

 

お、やってるやってる!

流鏑馬って一度見たかったんですよねえ。

 

迫力満点!面白かったなあ。

このアリーナが会場の一番端っこなので、客が少なかったのが残念でしたが、

その分のんびり見れましたね。

 

そうこうしてるうちに次の予約ができるようになりました。

一度ページを閉じて再ログインしたら、予約可能の表示が。

慌てて日本館や関西、ガス等々メジャーどころを見たけど、予約一杯。

じゃあ、やはりここはシグネチャーパビリオンかなあと、

見れるのが「いのち動的平衡館」だけだったので、

それを19時5分で予約しました。

 

 

さあ、それまで何見ますかねえ。

そうそう、行きたかった「カナダ館」が14時開館なのでした。

そこへ行ってみよう!

 

大屋根リングの、まだ歩いてない部分を歩いて向かいました。

日差しが傾いてきて、少し肌寒い。

 

16時過ぎ、「カナダ館」到着。行列に並びます。

この当たりでスマホの電池がヤバくなってきたので、

モバイルバッテリーで充電し始めました。

 

この写真撮影のお姉さんが元気で明るくて。

思わず我々も写真を撮ってもらいたくなる陽気さでした。

ここでも30分ほど並んで、ようやく中へ。

取ってのついたタブレットを渡されて部屋に入ると、

大きな白い岩がいくつも置かれてます。

それにタブレットをかざすと・・・

 

タブレットの中に見える白い岩から木が生えてきて・・・

 

城のような建物が現れたりしました。

タブレットをもっと近づけると、観光客がいたりと結構細かい。

 

別の岩では紅葉の森が現れたり・・・

 

岸壁を汽車が走ってたり。

これも近づけると、汽車が走ってる音が聞こえてくるんですよねえ。

要はカナダという国の紹介を兼ねたものなんでしょう。

タブレットはそこそこ重量あるので、

片手で持ち続けてると少ししんどいけど、

これは面白かったなあ。

 

カナダ館を出て、まだ17時過ぎ。

次の予約までまだ2時間弱あります。

日本館や関西パビリオンの様子をうかがいに行きましたが、

どうにも予約なしでは今日は入れない様子。

てことで、行き当たりばったりで行列に並んだのが・・・

 

ルクセンブルク館」でした。

陽が落ちてかなり寒くなってきた中、

ここでも40分ほど並んで、ようやく入場。

 

専門の技術を持ってるルクセンブルクの人を紹介して、

その多様性を示した後・・・

 

次の部屋でもルクセンブルクの数々の特徴を紹介するアトラクションがあり・・・

 

最後はキューブ状のスペースで、床にロープを張り巡らせてる部屋。

何人かが靴を脱いで入り、ルクセンブルクの風景映像を見るものでした。

 

これ天井や網ロープの下にもビジョンがあって、

なかなか豪快な映像が楽しめます。迫力ありました。

 

時刻は18時過ぎ。予約までまだ1時間ある。

さあ、次は何見よう?

と、次に見かけた行列が・・・

 

モナコ館」でした。

小さいながら奇抜な外観やね。

ものの10分ほど並んで、中に入れました。

 

1階はやはりモナコの国を紹介するもの。

で、2階にも展示があるようでしたが、

係の人に1時間待ちですと言われたので、やめました。

 

サンゴがモチーフの部屋や・・・

 

はちみつも特産品なんですかね。

モナコってF1でしか知らんわ。

 

モナコ館を出て、予約まであと20分。

そのパビリオンの近くでショーをやってる時間だったので、

少し覗きに行ってみました。

 

 

「アオと夜の虹のパレード」

いやいや、これなかなかすごいショーですよ!

あの枠の中に水の膜を作って、そこに映像を投影してるんやね!

 

枠外でも噴水状に水を飛ばし投影すれば、そこでも光のオブジェが。

 

でもね、少し遠い位置から見てても、風向きで水滴が飛んできたり。

これ、予約取って観客席から見てたら結構濡れるんちゃうん??

 

声はほとんど聞こえなかったので中身はあまり分からなかったけど、

結構すごいショーでした。

予約の不具合がなかったら、絶対予約してたのになあ。

 

てことで、予約時刻の19時5分。

すぐ近くにあった「いのち動的平衡館」の列に並びに行きました。

 

暗くてよく分からないのですが、無数の微細なLEDですかね、

これを操作して・・・

 

命の進化を表現するものでした。

やってることはすごいと思うけど、ちょっと分かりにくいかなあ。

少し離れて見ると、ようやく動物が歩いてるんやとか分かるんですけどね。

 

 

時刻は19時半を回って、さすがにもう打ち止めかと、

ショー帰りの人にまみれながら夢洲駅に向かいました。

夜の大屋根リングもライトアップされて、きれいやねえ。

 

てことで、色々文句を言ってる人もいるけど、

なんせテストラン、無料ですからね。

手荷物検査の問題も解消されてたし、

疲れたけど、十分楽しめました。

だから、帰りに居酒屋で飲みながら嫁と審議の結果、

もう一度、今度はお金を払って万博に行くことを決めました!

まだ見てないパビリオンも多いし、こんなイベントもう大阪ではないやろからね。

 

てことで、次の自分に向けても他人に向けても備忘録。

・紙の地図はあったほうがいい

・モバイルバッテリー必須。電池切れたら何も出来ん。

・水の給水所あり。

・海の近くだからか、昼夜の寒暖差をなめるべからず。

・めっちゃ歩くから、歩きやすい靴を。ちなみに今日は2万歩近くでした

・昼ご飯は持参した方が良いような気がするなあ

 

以上。